仕事に遊ぶ!

これは”働き方改革”にも繋がることですが、最近考えることに「人はなぜ働くのか?」「何のために働くのか?」

との考えから「働き甲斐・生き甲斐てなんだろう?」と考えさせられることが多いです。

最近の若い人達からは「家族」「子供」とかの言葉が出るようですが、本当にそうでしょうか?

共働きで夫婦お互いに仕事を持ち一生懸命にお互い頑張りパートナーと共に人生を過ごすけれども、

家族であっても別個の人間として適度な距離感は必要だしそれは欠かせないものと思う。

子供は子供で養育する段階はともかく、個性が育ち大人になるに従い親の元を離れて自立していく。

又そうでないと困るのも親の立場である。

そんなことを考えていると結局”働く”ことは目先の生活の為のお金を得るため以外に・・・?

何がある?「自分の好きな仕事をする。」「したい仕事をする。」となるが、

そう簡単にそんな目的となる仕事が見つかるか?わからない?が本当の話ではないだろうか?

そこで、仕事をすることの喜び・仕事をする苦しみを乗越えた喜びを共に味わえる仲間がいる。

そのことの喜びとその仲間によって倍増されることの嬉しさは格別のものがあると思うが、

皆さんはいかがでしょうか?
これって一種団体競技の試合に勝ったことの喜びに似てるような気が

するのは私だけでしょうか?

最近聞かなくなった言葉に「人間一番幸せなことは一生続けられる仕事を持つこと!」というのがあるが、

私もこれが一番だと思っている。でも寂しいかなサラリーマンには定年がある。

そこで”働き方改革”でそのことをもう一度考え直すことだと思いますが、いかがですか?



# by sun-logi | 2018-09-29 12:55 | 経営関連 | Comments(0)

たばこの害

これまでにも書きましたが、スイス旅行帰りのエアーポートでの話です。

手続きを終えて、空港内をブラブラして免税店を覗いていた時です。

そこは、タバコ売場です。昔言葉で言う「洋モク」が沢山売られていました。

海外旅行のお土産に昔はよくタバコを買って帰る人がいましたが、今はそんな人殆どおりませんが。

そこで売られていたタバコのパッケージに一瞬目が留まりました、何かの写真が出ているのですが?

何の写真か訳が分からず、いくつものパッケージを眺めていて気が付いたのです・・・

それは肺癌患者の哀れな写真・真っ黒い肺の写真ETC見るもグロテスク物ばかりでした。

日本でも今はタバコのパッケージに「健康に害です!」と言葉で書いてますが、外国では写真で悲惨な病状を

見た目ですぐ分かる表現をしている。こんなタバコをお土産に買って帰ったら、逆に怒られるんでは・・・

しかし、海外は進んでいますね!日本で禁煙を国会で審議すると喫煙している議員から低レベルのヤジが飛ぶ、

この程度の文化レベルですから、民意も大したことはないですかね?

ちなみに私は一口も吸ったことがありません。


ところで、当社も「健康事業所宣言」をして様々な取り組みをしていきますが、その中に「禁煙」があります。

ドライバーはどうしても”眠気覚まし”にタバコを吸う人が多いですね、

体に悪いことは承知しているが止められない。

中には開き直っている人までいます。でもこんな人も肺癌になれば、

医者のいう事を聞いてタバコを遅ればせながら止める。

誰だって命が惜しいのです、死ぬのが怖いんです・・・

ただ止める勇気と決断が出来ないだけなんではないですか?

タバコの一番いけないのは「その害が他人に及ぶ」ことです。

自分の好きなことして自分でその結果を受けるのは”自業自得”ですが、

他人にその害を及ぼすことはやはりいけないことでしょう。

皆さんもそれぐらい分かる大人であって欲しいですね。






# by sun-logi | 2018-09-08 09:42 | 社会一般 | Comments(0)

大和撫子

タイトルの「大和撫子(やまとなでしこ)」という言葉はもう既に死語になっています。

でも今回この言葉を取り上げたのは、先週このブログにアップした”スイス旅行”でのことです。

この旅行はトレッキングを主体に考えた企画で通算4回の山歩きが計画されていて、

その時のガイド4人の内3人が日本人女性でした。

この娘達は夏スイスでガイド等をして過ごし、冬は日本で働き過ごすといった生活をしていると言う。

何と自分のスタイルを貫くというか?人生を謳歌しているというか?羨ましい限りである。

我々の旅行グループは60歳以上の高齢者ばかりでしたが、その皆さんが彼女達の生活スタイルや行動力に

驚いていました。特に3人の女性達のうち一人が二十歳であることに大変驚き、

おじさん達が一様に「親が良く許したね?」と質問したのですが、当人はサラリと「母はポカ~ンと!

驚いてました。」
という言葉に、私達も大笑いとなった。でも今現在私達の目の前に本人が居るわけですから、

実行したのですね! 私達の息子には、とても期待できない精神力です。

この本人は、水泳等で鍛えたとのことで身長・体格も良く溌剌とした性格で好感が持てた人でした。

日本の男子は大変な受験戦争で苛められて、少子化の中で親の期待を一身に育てられたためか危険を冒さない。

冒険などしない、堅実な人生を歩むことを親に押し付けられているのか、本人がそう思っているのか?

”こじんまりとした人格”が多いように感じます。それどころか、いわゆる”オタク”が多いように思います。

世間では「女性の途用・活躍」を囃し立てていますが、現実はもっと進んでいるのではないでしょうか・・・?

写真はそのガイドさんから教えてもらった「エーデルワイス」の可憐な花です。(真ん中・白い花)
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# by sun-logi | 2018-08-28 11:40 | 社会一般 | Comments(0)

猛暑から逃亡!

暑い中忙しい思いをしている皆さんには大変心苦しいのですが、私この猛暑から少し逃亡してました148.png

年初めから計画していた”スイスのトレッキング旅行”を実行したのです。

たまたま今夏で一番暑いお盆前に逃げ出すことになったのですが、スイスの街も結構暑くて最初に着いたバーゼル

やベルン(スイスの首都)等の気温は30℃を超えて32~3℃あった程でした。

今日の報道でもベルン近くのアルプス山脈・氷河で72年前に不時着した米軍機が氷河が解けてその残骸の一部が

現れたと報道されていた。それほど、欧州も今年の夏は異常に暑くてフランス等では死人も出ている様です。

街はそんなで暑いのですが、私は只管トレッキングが目的でしたのでアルプスの山麓の小さな町で滞在することが

多くて、ホテルにはクーラーもない静かで爽やかな空気を毎日吸っていました。

但し、トレッキングはそれなりに歩く時間もあり高低差・ガレ場もあり急峻な尾根を歩くこともありのそれなりに

楽しむことが出来ました。何よりも怖いのは「高山病」で私達とは違う家族連れグループの子供が泣き叫び

体調不良を訴えているのを見ました。簡単に登山列車・ロープウエイ等を乗り継いで、日本の富士山を超える高所

に来れることに驚きますが、その環境の急速な変化に体がついてこないのも無理もない事実です。

私達大人は注意を払いながら体を慣らすことに注力しますが、子供には何分無理がありその犠牲になることが

多いそうです。子供は雄大な景色と大量の雪を目の当たりにすると喜び・騒ぎ・はしゃいでしまうから危険性大。

可哀そうですが仕方がないと、そうなってしまえばすぐ下山しか対処方法はないそうです。

そもそも今回の旅行の目的は、私の亡父がアニメ「アルプスの少女・ハイジ」が好きで、私も好きだったことから

その風景を見て堪能したくて、単なる観光ではなく”トレッキング”が多く含まれているこのツアーに参加した

次第です。そしてその原風景を初回のトレッキングの”アイガー北壁の麓”を縦走する時に堪能させて頂きました。

この縦走は時間も長く・歩き応えのあるコースで、景色も北壁の岩場を背景に麓の草原の斜面・牧草地帯が

延々と続く、正にアニメ場面の原風景です。ガイドさんの説明でもこの景色を写生し、使われたとのことでした。

そんな景色の中を何時間も歩くことで、十分にスイス・アルプスを堪能し、癒された気分となりました。

自分が今回の旅を無事に終える環境にいることに、大いに感謝しつつ帰国しました。謝・謝 112.png
(写真はその景色)
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# by sun-logi | 2018-08-18 11:03 | 趣味 | Comments(0)

夏の甲子園!

高校球児の必死なプレーを見ているといつも心打たれますね103.png

今年は当地”三重代表”は津市の郊外にある”白山高校”です。

HP表紙にも書きましたが、この高校は三重予選で初戦敗退を10年間続けて今回いきなり優勝だそうです。

凄いですね!私も全然野球では知りませんでした・・・申し訳ないです!

数年前には部員たったの5人で、球場は草だらけで草引きから部活を始めたと言います。

余程監督が良いか?子供たちが良いのか?両方良いのかな・・・皆が力を合わせて頑張ったんでしょうね。

キャプテンが甲子園での試合に「楽しんでプレーしたい!」と元気にプレッシャーを感じさせない発言。

相当努力している筈なのに、その伸び伸びとした発言と態度には好感が持てました。

しかし頑張るのはどの学校も一緒ですよね、初めの頃は白山のネームを付けたウエアーを部員達は自分たちが

弱小チームなので恥ずかしがっていたそうです。それを監督は「胸を張れるチームにしたい。」との思いから

コツコツと努力したそうです。野球の名門と違い設備や環境に予算等も全然ない、

ナイナイ尽くしに違いないと思います。こんな学校が一挙に甲子園に行く、物語や映画の絵になりますね。

この美談は・・・日本人が好きな”勧善懲悪・判官びいき”の典型かな?

なので、行き成り全国放送で取り上げられて、山間の街が大盛り上がりです。

正直、私達も予選段階で名門強豪校に負けるだろう?と失礼ながら思っておりました。

それが、結構な点差で相手を負かして優勝です・・・唖然としたものです。

当社にもこの高校のOBが沢山いますが、優勝の時の校歌斉唱では涙ぐみながら歌っておりました。

青春時代に舞い戻ったのでしょうか?羨ましい限りです。

殊の外暑い今年の夏に清涼な空気を運んでくれた「白山高校」を応援したいです。

# by sun-logi | 2018-08-03 11:24 | 趣味 | Comments(0)