晩秋の景色

今月の中旬に、秋を見つけたくて滋賀まで夫婦で足を延ばした。

場所は湖北の高島市にある「マキノ高原」です。

ここを私は知らなかったのですが、女性達には大変人気のあるスポットだそうです。

道路百選でも選ばれたことがある、高原にある”メタセコイヤ並木”の綺麗な道路です。

何のことはない並木道だけど、道路の両側にメタセコイヤの木が整然と植えられていて、

その木が大きく育ちその枝振りが綺麗に揃っている、見た目に気持ちの良い所です。

他には何もない所ですが観光客が多く訪れていて、お土産や地域の産物も販売され所謂”道の駅”

のような施設もある。何もない高原にポツン周りと不釣り合いな施設と並木だと思った。

しかし、世の女性達は”メタセコイヤ並木”が好きですね、昔”冬のソナタ”で恋人達がメタセコイヤ並木で

楽しくデートしているシーンが出ていた。どうもそのシーンを疑似体験したい人が、多く来ている気がする。

それっておじさんのひがみか・・? 私の考え過ぎだろうか・・・?

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# by sun-logi | 2018-11-21 14:24 | 社会一般 | Comments(0)

年末商戦へ

当社の本社近くに明日(11/9)に県下では2番目の大きさという大型商業施設がオープンします。

ここは前々から同様の施設があったのですが、老朽化と中規模であることからリニューアルしたようです。

建物は全く新設で周りの道路も付替えが施されて、周辺商店や施設も大きく様変わりしています。

ここのお蔭で明日オープンを含めて当面の間、当社や周辺地域は戦々恐々であります。

それはその施設に関わる渋滞が心配なのです。

もともと此処は国道に面しており街の中心部からは少し離れた郊外、

周りは田畑がほとんどで郊外型の店舗が道路沿いに並ぶそんなどこにでもある田舎町です。

さてそこが明日どんなに混雑するか?国道以外はこれといった幹線道路はなくて迂回する方法が

見当たらない。田畑の中の狭い農道を渋滞を避けた車が走り回り、事故にも繋がることは必然。

田舎町ではちょっとした話題になっております。

又明日オープンすれば、そのまま年末商戦までなだれ込み、正月へとひた走りに走る。

そのことで、既存店舗は少なからず影響が出るでしょう。旧来の田舎の店舗は顧客を捕られて

益々苦しい経営になる。

そんな余計なことに考えが及ぶのですが、先がハッキリ見越せるこの時期にいよいよオープンです。

そんなことより、この施設に絡めた商売の種があるのではと・・・私も考えねばと思う次第です。

# by sun-logi | 2018-11-08 14:11 | 運送業界 | Comments(0)

生活に合った働き方

「働き方改革」を政府は声高に訴えているが、それに呼応して行政・地方自治体等が種々の動きをしている。

当社にもその様な動きを感じられる事例があったりと、今の時代の流行か?と疑いたくなる動きです。

そんな行政の動きより現場の声として「得意先からどんな動きが出るか?」それを気にしていると、

やはりそれなりの動きが少しではあるが出てきました。

今の時代、コンプライアンスを問われれば長時間労働は無くさないといけないし、そうしないと働き手が

いなくなると言った事態が考えられる。そこで長時間の仕事を分解して適正な時間等で組み替え直すと

端切れの仕事を集めて多少のまとまりあるものに成し得る。但しこの手の仕事は働き盛りの人が一人前の

仕事としてのボリュームにも報酬にも成り得ない。そこでそれを誰がするか?である。

そこで私はOBだとか未だ働きたい方、手の空いている主婦層にでも出来ると考えて、

そんな方達を求めています。

しかし、そのターゲットにこの情報を届ける手段が分からない、無いのかな?と考えている。

ハローワーク等ではこの様な絞り込んだ求人は、逆に差別だと排除され年齢・性別は問えない正規の正社員の

限定されるようだ。私達は非正規の社員を求めている訳ではない。但し官僚が考える一人前の時間・報酬に

ならない正社員を探しているのです。それと運送業という業界の縛りが、求人には非常に不利に働く。

これは日本人の職業意識が、差別を根本に根ざしていると考えています。士農工商の江戸時代からの流れで

”士”の代わりに”官”が入っただけのことです。運送業は最低の商の分類です。

また一時、人出不足・過重労働で運送業が騒がれたことも大きく影響していると思います。

それと共に、車・トラックは危険と仕事につきものの車両乗務を否定します。

しかし普通のサラリーマンも官僚の方達も多くの人は車に乗り移動して仕事をします。

車は社会生活では無くてはならない道具です。

それを否定することが理解できません。いろいろボヤきましたが、人が足りないのが大きな問題です。

当社にOBや主婦の人達が入社して、働きたい時間と仕事を上手くマッチングして元気に社会貢献して頂く

ことを大いに期待しております。






# by sun-logi | 2018-10-26 12:54 | 経営関連 | Comments(0)

クラブOB会

先日、学生時代のクラブOB会が開催され、参加した。

このクラブですが、「貿易実務」を勉強する部で私はそこそこ楽しんで所属していた。

というのも部の勉強もさることながら、そこにいる仲間たちが好きだったからだと思う。

話はそれるが、私の長男は現在商社に勤務して中国に駐在しているが、息子がその道を進んだ時に私自身は

自分の志とどこかで通じているものを感じて嬉しく思ったのもこのクラブに何かしら関係があると思っている。

このOB会、今年で7回目ということで毎年幹事が交代して年1回何処かに集まり旧交を温めるもの。

集まる年代はお互い顔の知っている年代(60代)が主に集まりワイガヤとやる。

おまけに年代毎に前夜祭や後夜祭までやる学年があり、みんながそれぞれに楽しむ様になってきたと思われる。

今年はその会で、愛知県・岐阜県にある名古屋城・岐阜城・犬山城を見て回り、夜は木曽川の鵜飼いを見物する

催しまで用意されてみんなも十分に旅を満喫することが出来たと思われる。参加のメンバーも東京・横浜や

遠くは九州・大分・福岡からも来ているので、人の繋がりがそれなりに深いものがあると感謝している。

私の同期でも既に鬼門に入った者もおり、段々皆が健康に問題を抱えた人達であるが不健康と孫の話題は

禁句として皆が面白可笑しく騒いでいるが、ここもサラリーマンのOB会と同じく先輩は何時まで経っても

先輩であり後輩でも然りである。後輩達が気を使ってくれることに感謝しつつ遠慮をして、

先輩扱いに甘んじている。来年は九州での開催を約して解散となったが、来年もまた楽しみだ。

写真は”鵜飼い”と”国宝・犬山城”です!
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# by sun-logi | 2018-10-16 11:17 | 社会一般 | Comments(0)

仕事に遊ぶ!

これは”働き方改革”にも繋がることですが、最近考えることに「人はなぜ働くのか?」「何のために働くのか?」

との考えから「働き甲斐・生き甲斐てなんだろう?」と考えさせられることが多いです。

最近の若い人達からは「家族」「子供」とかの言葉が出るようですが、本当にそうでしょうか?

共働きで夫婦お互いに仕事を持ち一生懸命にお互い頑張りパートナーと共に人生を過ごすけれども、

家族であっても別個の人間として適度な距離感は必要だしそれは欠かせないものと思う。

子供は子供で養育する段階はともかく、個性が育ち大人になるに従い親の元を離れて自立していく。

又そうでないと困るのも親の立場である。

そんなことを考えていると結局”働く”ことは目先の生活の為のお金を得るため以外に・・・?

何がある?「自分の好きな仕事をする。」「したい仕事をする。」となるが、

そう簡単にそんな目的となる仕事が見つかるか?わからない?が本当の話ではないだろうか?

そこで、仕事をすることの喜び・仕事をする苦しみを乗越えた喜びを共に味わえる仲間がいる。

そのことの喜びとその仲間によって倍増されることの嬉しさは格別のものがあると思うが、

皆さんはいかがでしょうか?
これって一種団体競技の試合に勝ったことの喜びに似てるような気が

するのは私だけでしょうか?

最近聞かなくなった言葉に「人間一番幸せなことは一生続けられる仕事を持つこと!」というのがあるが、

私もこれが一番だと思っている。でも寂しいかなサラリーマンには定年がある。

そこで”働き方改革”でそのことをもう一度考え直すことだと思いますが、いかがですか?



# by sun-logi | 2018-09-29 12:55 | 経営関連 | Comments(0)