同期入社OB会

先日、大分県・別府でサラリーマン時代に同期入社の仲間達との"OB会"をした167.png

別府に住んでいる同期の友人から突然電話があり、

「同期の西日本在住者の一部によるOB会をする。」と連絡があった。

私も大分は勤務したことがあり、懐かしい人からの声掛けが嬉しく感謝して参加した。

10人程の旧友が集まり、大分のフグ等の御馳走を頂きながら、近況を話し合った。

未だ働いている人も多く、集まるのが大変と思われたが”とても良い時間を共有できた”と思う。

「これからも不定期ではあるが集まり旧交を温め合う。」ことを約束して閉会となった。

我々は同期入社が大卒で60人程でこの中にはその当時女性はいなかった、

今との違いが大きかった時代です。

幹事の世話役に感謝し、これからもお世話を是非お願いして置きたいものです。

年を取ると昔は競争し合った同期生と利害関係のない、懐かしい話が嬉しく楽しいのが分かるようになった。

私も、当初”面倒だな”と敬遠していたが、”途中退職の私にも声掛けをしてくれた友人の好意を無碍にすることが

忍びない”と参加して、とても良かったと喜び敬遠しようとした自分を深く反省している。

写真はホテルの部屋から見た大分・別府の北浜海岸です。
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# by sun-logi | 2018-03-24 14:41 | 社会一般 | Comments(0)

最近のゲレンデ事情

2月の連休で久し振りに”八方尾根スキー場”に出かけた114.png

今シーズンの雪情報は積雪量の多さが目立ち、私はいつものゴールデンウィークまで待てない程誘惑されて、

気持ちが流行りいたたまれなくなってスキー場に車を走らせた。

その一番の魅力は積雪量とゲレンデですが、雪は4m程でその雪質は粉雪・湿雪程度で一晩で30~40センチは

積もり、朝一番にはこの新雪が堪能できる。今年はそんなスキーには恵まれた天候でした。

又、ゲレンデの八方尾根は”長野オリンピック”のスキーのメイン会場で滑降・大回転・回転・ジャンプに良い斜面

があり、国内でも有数のスキー場だと思います。前にも書いたが、私はここで学生時代最後に1シーズンバイトを

して過ごした所で少しは知っている。しかし、最近の事情を知らないので、今回のツアーで感じたことや思った

ことをここに綴ることにします。先ずゲレンデがあか抜けしてオシャレになったこと、ロッジ・レストランも

メニューが昔のカレー・ラーメンとかだけでなく、ピザ・パスタ・ステーキ等と街のレストラン並みでスタバ

コーヒー
もある。何より外人客が多いこと、それも金髪の人達・オーストラリア等の南半球の国々からが

多いそうだ。それだけではない、それらの国々からのバイト生が多くいる。リフト乗り場の係員に金髪女性を

多く見る。リフトで隣り合わせた外人と話したら、「英国人で現在シンガポール在住で家族でスキーに来ている。

日本でスキーするのは3回目でそれぞれ有名なスキー場に来たが、白馬はとても良い。」
と言っていた。

日本のスキー場も随分国際化したものだ、白馬の別荘・マンションも外人が多く購入しているとのこと。

又、ゴンドラに乗車した時、外人と日本人のグループと一緒になった。彼らは家族ぐるみの付き合いらしく、

流暢に英語で会話していた、私には異次元の世界であった。片言の旅行英語ではなく、冗談も言い合う

そんな羨ましい雰囲気に今時の若者に対して嫉妬さえ覚えた・・・

日本は国際化したものだな~・・・地方でも、いや個性・魅力のある地方こそ国際化していることを

実感した次第です。






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# by sun-logi | 2018-02-19 12:47 | 趣味 | Comments(0)

冬の下呂温泉

先日、近県下呂温泉へゆっくりと温泉を楽しみに行って来ました。

下呂温泉は日本の”三大名湯”の一つで有名ですが、私の地元津市にも「榊原温泉」があり、

このお湯が下呂と似ていて、美肌効果のある”無色透明硫黄泉”肌がツルツルになる。

今回お世話になったのは、「ホテル水明館」で、ホテルの割引券を利用しての宿泊となった。

このホテルは下呂でも有名なホテルで今上天皇も宿泊されたそうで、今回そこでのサービス・

食事・温泉
をゆっくり堪能させて頂いた。写メはそのお庭と離れ・・・少しは女房孝行になったかな?
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# by sun-logi | 2018-02-14 11:40 | 趣味 | Comments(0)

郷中教育

年初からNHK大河ドラマで始まった「西郷どん」(セゴドン)の影響で書店やTV等で西郷隆盛を

取り上げているのをよく目にする。

月刊「文芸春秋」でも彼をテーマにした連載小説が掲載されていて、面白く読まして頂いた。

ところで、この”西郷どん”を輩出した島津藩独特の教育方法というのを最近知った。

それは「郷中教育」というもので、簡単に言えば同じ町内の年上・年長が後輩・年下を教育・

指導するものだそうです。これは学校で現在行われている、教師が多くの生徒を前にして、

一律に一方的に話して教える方法と違い、近所の良く知った先輩が年下の子供へそれぞれ個別に

指導するものらしい。これは教える方も創意工夫しないと年下の理解を得られないし、

教えることが如何に難しいか?を経験することで教育になる。

又、単なる知識を覚えるのと異なり、如何に人同士のコミュニケーションをするかが、

基本となっており、教える側も教えられる側もそのコミュニケーション能力を育てられる。

その教育方法が西郷をはじめ薩摩出身の明治偉人を生んだ原動力ではないか?と言われている。

確かに、現代の教育は知識レベルは非常に高く、又PCがあれば知識はいくらでも得られる。

PCを駆使して現代っ子はSNSを介してのやり取りは上手でも、対面での会話やコミュニケーションが

著しく劣るのをよく見かけるが、そのような人達がもう既に多く社会人として組織に多くいることで

組織を運営する過程で、職場がギクシャクしたりトラブルが発生するのを良く耳にする。

現在行われている教育方法を変えていく時期に来ているのか?と考えたりする。



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# by sun-logi | 2018-01-25 13:51 | 社会一般 | Comments(0)

神頼り

先日、京都の伏見稲荷に初詣に行って来ました107.png

私は未だ伏見稲荷に行ったことがなく、女房と二人で「商売繁盛」をお祈りし、

今年の景気を神頼みした。

TVでも伏見稲荷は外人観光客が多く参拝していることが紹介されていましたが、

確かに中国・韓国等アジアからの観光客が多いことは、言葉や雰囲気でよく理解できました。

今時の”若い人”が着物姿で参拝なんて?と思えば、殆どが外国人、

中には着物にスニーカーなんてのもありです。

去年行った”城崎温泉”と同じ光景を見ることになった。

そう言えば、京都・伏見稲荷も城崎温泉も外人観光客が好む観光地ランキング上位ですよね・・・?

去年は夏に「豊川稲荷」にも参拝し、今年は伏見と私もいよいよ”自分の努力を棚に上げて神頼み”

となってきたのかな?

そう思いながらも只管「商売繁盛」を祈願する愚かしさ・・・です。
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# by sun-logi | 2018-01-17 12:57 | 社会一般 | Comments(0)