人気ブログランキング |

カテゴリ:社会一般( 109 )

私の初詣!

新年明けましておめでとうございます110.png

私は新年を京都で迎えことなり、初詣は京都・平安神宮にすることにしました。

宿舎から神宮まで散歩がてら女房とブラブラしながら景色・京都の街並みを楽しむことが出来ました。

帰りには、八坂神社まで歩いて祇園なども散歩して、祇園の街並みに女房は喜んでくれていました。

そんなで、年初から京都の湯豆腐と初詣を堪能すること出来ました。

初詣ついでに”お伊勢さん”に行くのが、私のルーティーンですので3日には外宮・内宮としっかりと

”感謝”のお参りもさせて頂き、気持ち新たに今年の気分を引き締めることが出来ました。
c0210803_09170580.jpg
c0210803_09295996.jpg


by sun-logi | 2019-01-09 15:56 | 社会一般 | Comments(0)

我が家のクリスマス

今年の年末はいつもと違い挨拶回りもそこそこで終わり、ユックリとした気分で過ごしている。104.png

でもゆとりがあれば良いのかというとそうでもなくて、かえって風邪をひき寝込んでしまう始末。

困ったもんですね・・・? 体が楽になっても結果はさほど良くない展開です!

忙しさで突っ走っている方が、緊張しているせいか? 体が乗越えてくれる。

そこは「若さだよ~!」という言葉は使いたくないが、実際若い時は何とかなったもの。

今はそんな言葉使えない年になり、体力の衰えを感じても認めたくない自分です。

そこで、今年は我が家に新しい家族(猫1匹)が増えて、この1匹を中心に家が回りだしたのです。

この猫は、夏に引き取られてきたスコティシュ♀で、もうすっかり我が家の中心になっております。

家族の会話も生活もこの子を中心に回っている感じで、それはそれで心地よいのです。

クリスマスもこの子にサンタさんの赤い服を着せて、女房は喜んではしゃいでましたが、

猫は迷惑顔で”困ったチャン”の表情を写真で読み取れます・・・

正月はどんな格好をさせられるか? 心配でしょうね・・・?



c0210803_11335439.jpg



by sun-logi | 2018-12-26 11:09 | 社会一般 | Comments(0)

晩秋の景色

今月の中旬に、秋を見つけたくて滋賀まで夫婦で足を延ばした。

場所は湖北の高島市にある「マキノ高原」です。

ここを私は知らなかったのですが、女性達には大変人気のあるスポットだそうです。

道路百選でも選ばれたことがある、高原にある”メタセコイヤ並木”の綺麗な道路です。

何のことはない並木道だけど、道路の両側にメタセコイヤの木が整然と植えられていて、

その木が大きく育ちその枝振りが綺麗に揃っている、見た目に気持ちの良い所です。

他には何もない所ですが観光客が多く訪れていて、お土産や地域の産物も販売され所謂”道の駅”

のような施設もある。何もない高原にポツン周りと不釣り合いな施設と並木だと思った。

しかし、世の女性達は”メタセコイヤ並木”が好きですね、昔”冬のソナタ”で恋人達がメタセコイヤ並木で

楽しくデートしているシーンが出ていた。どうもそのシーンを疑似体験したい人が、多く来ている気がする。

それっておじさんのひがみか・・? 私の考え過ぎだろうか・・・?

c0210803_14284576.jpg


by sun-logi | 2018-11-21 14:24 | 社会一般 | Comments(0)

クラブOB会

先日、学生時代のクラブOB会が開催され、参加した。

このクラブですが、「貿易実務」を勉強する部で私はそこそこ楽しんで所属していた。

というのも部の勉強もさることながら、そこにいる仲間たちが好きだったからだと思う。

話はそれるが、私の長男は現在商社に勤務して中国に駐在しているが、息子がその道を進んだ時に私自身は

自分の志とどこかで通じているものを感じて嬉しく思ったのもこのクラブに何かしら関係があると思っている。

このOB会、今年で7回目ということで毎年幹事が交代して年1回何処かに集まり旧交を温めるもの。

集まる年代はお互い顔の知っている年代(60代)が主に集まりワイガヤとやる。

おまけに年代毎に前夜祭や後夜祭までやる学年があり、みんながそれぞれに楽しむ様になってきたと思われる。

今年はその会で、愛知県・岐阜県にある名古屋城・岐阜城・犬山城を見て回り、夜は木曽川の鵜飼いを見物する

催しまで用意されてみんなも十分に旅を満喫することが出来たと思われる。参加のメンバーも東京・横浜や

遠くは九州・大分・福岡からも来ているので、人の繋がりがそれなりに深いものがあると感謝している。

私の同期でも既に鬼門に入った者もおり、段々皆が健康に問題を抱えた人達であるが不健康と孫の話題は

禁句として皆が面白可笑しく騒いでいるが、ここもサラリーマンのOB会と同じく先輩は何時まで経っても

先輩であり後輩でも然りである。後輩達が気を使ってくれることに感謝しつつ遠慮をして、

先輩扱いに甘んじている。来年は九州での開催を約して解散となったが、来年もまた楽しみだ。

写真は”鵜飼い”と”国宝・犬山城”です!
c0210803_13160454.jpg
c0210803_13173788.jpg





by sun-logi | 2018-10-16 11:17 | 社会一般 | Comments(0)

たばこの害

これまでにも書きましたが、スイス旅行帰りのエアーポートでの話です。

手続きを終えて、空港内をブラブラして免税店を覗いていた時です。

そこは、タバコ売場です。昔言葉で言う「洋モク」が沢山売られていました。

海外旅行のお土産に昔はよくタバコを買って帰る人がいましたが、今はそんな人殆どおりませんが。

そこで売られていたタバコのパッケージに一瞬目が留まりました、何かの写真が出ているのですが?

何の写真か訳が分からず、いくつものパッケージを眺めていて気が付いたのです・・・

それは肺癌患者の哀れな写真・真っ黒い肺の写真ETC見るもグロテスク物ばかりでした。

日本でも今はタバコのパッケージに「健康に害です!」と言葉で書いてますが、外国では写真で悲惨な病状を

見た目ですぐ分かる表現をしている。こんなタバコをお土産に買って帰ったら、逆に怒られるんでは・・・

しかし、海外は進んでいますね!日本で禁煙を国会で審議すると喫煙している議員から低レベルのヤジが飛ぶ、

この程度の文化レベルですから、民意も大したことはないですかね?

ちなみに私は一口も吸ったことがありません。


ところで、当社も「健康事業所宣言」をして様々な取り組みをしていきますが、その中に「禁煙」があります。

ドライバーはどうしても”眠気覚まし”にタバコを吸う人が多いですね、

体に悪いことは承知しているが止められない。

中には開き直っている人までいます。でもこんな人も肺癌になれば、

医者のいう事を聞いてタバコを遅ればせながら止める。

誰だって命が惜しいのです、死ぬのが怖いんです・・・

ただ止める勇気と決断が出来ないだけなんではないですか?

タバコの一番いけないのは「その害が他人に及ぶ」ことです。

自分の好きなことして自分でその結果を受けるのは”自業自得”ですが、

他人にその害を及ぼすことはやはりいけないことでしょう。

皆さんもそれぐらい分かる大人であって欲しいですね。






by sun-logi | 2018-09-08 09:42 | 社会一般 | Comments(0)

大和撫子

タイトルの「大和撫子(やまとなでしこ)」という言葉はもう既に死語になっています。

でも今回この言葉を取り上げたのは、先週このブログにアップした”スイス旅行”でのことです。

この旅行はトレッキングを主体に考えた企画で通算4回の山歩きが計画されていて、

その時のガイド4人の内3人が日本人女性でした。

この娘達は夏スイスでガイド等をして過ごし、冬は日本で働き過ごすといった生活をしていると言う。

何と自分のスタイルを貫くというか?人生を謳歌しているというか?羨ましい限りである。

我々の旅行グループは60歳以上の高齢者ばかりでしたが、その皆さんが彼女達の生活スタイルや行動力に

驚いていました。特に3人の女性達のうち一人が二十歳であることに大変驚き、

おじさん達が一様に「親が良く許したね?」と質問したのですが、当人はサラリと「母はポカ~ンと!

驚いてました。」
という言葉に、私達も大笑いとなった。でも今現在私達の目の前に本人が居るわけですから、

実行したのですね! 私達の息子には、とても期待できない精神力です。

この本人は、水泳等で鍛えたとのことで身長・体格も良く溌剌とした性格で好感が持てた人でした。

日本の男子は大変な受験戦争で苛められて、少子化の中で親の期待を一身に育てられたためか危険を冒さない。

冒険などしない、堅実な人生を歩むことを親に押し付けられているのか、本人がそう思っているのか?

”こじんまりとした人格”が多いように感じます。それどころか、いわゆる”オタク”が多いように思います。

世間では「女性の途用・活躍」を囃し立てていますが、現実はもっと進んでいるのではないでしょうか・・・?

写真はそのガイドさんから教えてもらった「エーデルワイス」の可憐な花です。(真ん中・白い花)
c0210803_09442166.jpg

by sun-logi | 2018-08-28 11:40 | 社会一般 | Comments(0)

旧交を温める!

先週末、福岡に飛んだ110.png

福岡で九州支店のOB会が開催され、私も丸4年間支店勤務があり参加した。

と言うのも九州OB会の幹事さんからお誘いの電話を頂き、即参加の返事をして楽しみにしていたのだ。

九州支店では総務畑から営業に替り、不安の中4年間上司・同僚に迷惑を掛けながら勉強させて貰った。

当時の仲間や上司も参加していて、楽しく昔話をしたり、近況報告をしたりと時間の経つのも早かった。

ついでに、3次会で福岡名物B級グルメ・鉄鍋餃子を腹一杯食べてこの日はお開きとなったが、美味しかったー!

翌日は学生時代の旧友が待つ長崎に移動して、二人のクラブ仲間と食事をしながら歓談した。

一人が体調が悪くて落ち込んでいたので、励ますつもりで出向いたのだが、案外元気で安心した。

彼は卒業後、他社で修業して父親の経営する会社をついで頑張っていたが、

私が福岡勤務の折には時々彼のもとを訪ねていた。

その後も、折に触れ中小企業経営の課題を話し合ったり、相談したりと交流をする間柄であり、

特に気になる存在なのだ。

その彼が体調不良で落ち込んでいると聞いて励まそうと訪問したが、逆に元気を貰って帰って来た。

一目見るなりお互いの”老いぶり”を口にし、見た目の老人からは想像できない元気な発言も出るは

余生を謳歌する姿勢は見習わないといけないとまで思った次第です。

短いが良い時間を共有し、再会を約束して帰路に就いた。

写メはJR九州の”ハウステンボス号”です、長崎に向かう際利用した列車です。鉄男ではないがパチリ・・・


c0210803_11191254.jpg



by sun-logi | 2018-05-23 11:54 | 社会一般 | Comments(0)

最近の床屋事情?

私の住んでいる田舎でも、理髪店の利用事情が変わってきた。

というのも、経営者は以前から世話になっていた親の代から娘になり

考え方技術・メニューも変わりつつある。

娘さんは耳剃り・掃除から鼻毛抜きなどや、毛染めの時は眉まで当然染め

切り揃えてくれる。理容の関することはここ1回ですべて済む。

私にとっては、すこぶる楽でありお任せきりの状態で付き合っている。

今度この店が、予約や顧客管理スマホアプリの管理会社に登録した。

すると予約もこれまでの電話からスマホに変わり、利用時のポイント管理も

アプリがやってくれる。評価や写真などPRに便利な時代になったものだ・・・、

しかし、「アプリで満席でも電話を頂いたら席を確保出来るかも・・・?」との

店主の弁である。それって便利なようで2度手間となり、かえって不便である。

要はシステムに囚われて振り回されているだけと違うのかな・・・?

私のような年寄にはかえって不便に感じるものです。おかしな時代ですね・・・

by sun-logi | 2018-04-21 13:17 | 社会一般 | Comments(0)

同期入社OB会

先日、大分県・別府でサラリーマン時代に同期入社の仲間達との"OB会"をした167.png

別府に住んでいる同期の友人から突然電話があり、

「同期の西日本在住者の一部によるOB会をする。」と連絡があった。

私も大分は勤務したことがあり、懐かしい人からの声掛けが嬉しく感謝して参加した。

10人程の旧友が集まり、大分のフグ等の御馳走を頂きながら、近況を話し合った。

未だ働いている人も多く、集まるのが大変と思われたが”とても良い時間を共有できた”と思う。

「これからも不定期ではあるが集まり旧交を温め合う。」ことを約束して閉会となった。

我々は同期入社が大卒で60人程でこの中にはその当時女性はいなかった、

今との違いが大きかった時代です。

幹事の世話役に感謝し、これからもお世話を是非お願いして置きたいものです。

年を取ると昔は競争し合った同期生と利害関係のない、懐かしい話が嬉しく楽しいのが分かるようになった。

私も、当初”面倒だな”と敬遠していたが、”途中退職の私にも声掛けをしてくれた友人の好意を無碍にすることが

忍びない”と参加して、とても良かったと喜び敬遠しようとした自分を深く反省している。

写真はホテルの部屋から見た大分・別府の北浜海岸です。
c0210803_14460452.jpg

by sun-logi | 2018-03-24 14:41 | 社会一般 | Comments(0)

郷中教育

年初からNHK大河ドラマで始まった「西郷どん」(セゴドン)の影響で書店やTV等で西郷隆盛を

取り上げているのをよく目にする。

月刊「文芸春秋」でも彼をテーマにした連載小説が掲載されていて、面白く読まして頂いた。

ところで、この”西郷どん”を輩出した島津藩独特の教育方法というのを最近知った。

それは「郷中教育」というもので、簡単に言えば同じ町内の年上・年長が後輩・年下を教育・

指導するものだそうです。これは学校で現在行われている、教師が多くの生徒を前にして、

一律に一方的に話して教える方法と違い、近所の良く知った先輩が年下の子供へそれぞれ個別に

指導するものらしい。これは教える方も創意工夫しないと年下の理解を得られないし、

教えることが如何に難しいか?を経験することで教育になる。

又、単なる知識を覚えるのと異なり、如何に人同士のコミュニケーションをするかが、

基本となっており、教える側も教えられる側もそのコミュニケーション能力を育てられる。

その教育方法が西郷をはじめ薩摩出身の明治偉人を生んだ原動力ではないか?と言われている。

確かに、現代の教育は知識レベルは非常に高く、又PCがあれば知識はいくらでも得られる。

PCを駆使して現代っ子はSNSを介してのやり取りは上手でも、対面での会話やコミュニケーションが

著しく劣るのをよく見かけるが、そのような人達がもう既に多く社会人として組織に多くいることで

組織を運営する過程で、職場がギクシャクしたりトラブルが発生するのを良く耳にする。

現在行われている教育方法を変えていく時期に来ているのか?と考えたりする。



by sun-logi | 2018-01-25 13:51 | 社会一般 | Comments(0)