生活に合った働き方

「働き方改革」を政府は声高に訴えているが、それに呼応して行政・地方自治体等が種々の動きをしている。

当社にもその様な動きを感じられる事例があったりと、今の時代の流行か?と疑いたくなる動きです。

そんな行政の動きより現場の声として「得意先からどんな動きが出るか?」それを気にしていると、

やはりそれなりの動きが少しではあるが出てきました。

今の時代、コンプライアンスを問われれば長時間労働は無くさないといけないし、そうしないと働き手が

いなくなると言った事態が考えられる。そこで長時間の仕事を分解して適正な時間等で組み替え直すと

端切れの仕事を集めて多少のまとまりあるものに成し得る。但しこの手の仕事は働き盛りの人が一人前の

仕事としてのボリュームにも報酬にも成り得ない。そこでそれを誰がするか?である。

そこで私はOBだとか未だ働きたい方、手の空いている主婦層にでも出来ると考えて、

そんな方達を求めています。

しかし、そのターゲットにこの情報を届ける手段が分からない、無いのかな?と考えている。

ハローワーク等ではこの様な絞り込んだ求人は、逆に差別だと排除され年齢・性別は問えない正規の正社員の

限定されるようだ。私達は非正規の社員を求めている訳ではない。但し官僚が考える一人前の時間・報酬に

ならない正社員を探しているのです。それと運送業という業界の縛りが、求人には非常に不利に働く。

これは日本人の職業意識が、差別を根本に根ざしていると考えています。士農工商の江戸時代からの流れで

”士”の代わりに”官”が入っただけのことです。運送業は最低の商の分類です。

また一時、人出不足・過重労働で運送業が騒がれたことも大きく影響していると思います。

それと共に、車・トラックは危険と仕事につきものの車両乗務を否定します。

しかし普通のサラリーマンも官僚の方達も多くの人は車に乗り移動して仕事をします。

車は社会生活では無くてはならない道具です。

それを否定することが理解できません。いろいろボヤきましたが、人が足りないのが大きな問題です。

当社にOBや主婦の人達が入社して、働きたい時間と仕事を上手くマッチングして元気に社会貢献して頂く

ことを大いに期待しております。






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by sun-logi | 2018-10-26 12:54 | 経営関連 | Comments(0)