仕事に遊ぶ!

これは”働き方改革”にも繋がることですが、最近考えることに「人はなぜ働くのか?」「何のために働くのか?」

との考えから「働き甲斐・生き甲斐てなんだろう?」と考えさせられることが多いです。

最近の若い人達からは「家族」「子供」とかの言葉が出るようですが、本当にそうでしょうか?

共働きで夫婦お互いに仕事を持ち一生懸命にお互い頑張りパートナーと共に人生を過ごすけれども、

家族であっても別個の人間として適度な距離感は必要だしそれは欠かせないものと思う。

子供は子供で養育する段階はともかく、個性が育ち大人になるに従い親の元を離れて自立していく。

又そうでないと困るのも親の立場である。

そんなことを考えていると結局”働く”ことは目先の生活の為のお金を得るため以外に・・・?

何がある?「自分の好きな仕事をする。」「したい仕事をする。」となるが、

そう簡単にそんな目的となる仕事が見つかるか?わからない?が本当の話ではないだろうか?

そこで、仕事をすることの喜び・仕事をする苦しみを乗越えた喜びを共に味わえる仲間がいる。

そのことの喜びとその仲間によって倍増されることの嬉しさは格別のものがあると思うが、

皆さんはいかがでしょうか?
これって一種団体競技の試合に勝ったことの喜びに似てるような気が

するのは私だけでしょうか?

最近聞かなくなった言葉に「人間一番幸せなことは一生続けられる仕事を持つこと!」というのがあるが、

私もこれが一番だと思っている。でも寂しいかなサラリーマンには定年がある。

そこで”働き方改革”でそのことをもう一度考え直すことだと思いますが、いかがですか?



[PR]
by sun-logi | 2018-09-29 12:55 | 経営関連 | Comments(0)