夏の甲子園!

高校球児の必死なプレーを見ているといつも心打たれますね103.png

今年は当地”三重代表”は津市の郊外にある”白山高校”です。

HP表紙にも書きましたが、この高校は三重予選で初戦敗退を10年間続けて今回いきなり優勝だそうです。

凄いですね!私も全然野球では知りませんでした・・・申し訳ないです!

数年前には部員たったの5人で、球場は草だらけで草引きから部活を始めたと言います。

余程監督が良いか?子供たちが良いのか?両方良いのかな・・・皆が力を合わせて頑張ったんでしょうね。

キャプテンが甲子園での試合に「楽しんでプレーしたい!」と元気にプレッシャーを感じさせない発言。

相当努力している筈なのに、その伸び伸びとした発言と態度には好感が持てました。

しかし頑張るのはどの学校も一緒ですよね、初めの頃は白山のネームを付けたウエアーを部員達は自分たちが

弱小チームなので恥ずかしがっていたそうです。それを監督は「胸を張れるチームにしたい。」との思いから

コツコツと努力したそうです。野球の名門と違い設備や環境に予算等も全然ない、

ナイナイ尽くしに違いないと思います。こんな学校が一挙に甲子園に行く、物語や映画の絵になりますね。

この美談は・・・日本人が好きな”勧善懲悪・判官びいき”の典型かな?

なので、行き成り全国放送で取り上げられて、山間の街が大盛り上がりです。

正直、私達も予選段階で名門強豪校に負けるだろう?と失礼ながら思っておりました。

それが、結構な点差で相手を負かして優勝です・・・唖然としたものです。

当社にもこの高校のOBが沢山いますが、優勝の時の校歌斉唱では涙ぐみながら歌っておりました。

青春時代に舞い戻ったのでしょうか?羨ましい限りです。

殊の外暑い今年の夏に清涼な空気を運んでくれた「白山高校」を応援したいです。

[PR]
by sun-logi | 2018-08-03 11:24 | 趣味 | Comments(0)