オタクな仲間集まれ!

今月7月のホームページ表紙に書いたことの続ですが、「コミュニケーションが苦手な若者」が多い時代に

運送業のドライバー職は、そんな君達にピッタリな仕事だと私は以前から思っていました。

ドライバー職は、世間では『危険・キツイ・汚い』の代表格のように思われていますが、

それは”かなり古い過去の話”です。キツイの意味の一つに荷扱いですが、宅配大手の”ヤマト運輸”さんを

初めとして荷姿は改善されて、カゴ台車等の言葉で代表されます台車に荷物を乗せて移動します。

今、当社が担当しておりますコンビニ・ドラッグ等の荷主もこのような台車で荷物を運搬するのが基本です。

そういう意味では台車の移動に慣れは必要ですが、そんなに難しい物ではありません。

その他の少し嵩張る物は”パレット輸送”が基本となります。パレットの移動はリフト等の運搬機器を使用します。

この運転には免許が必要ですが、難しい資格ではないです。

危険
はマスコミで毎日のように交通事故・トラック等のニュースが流れているため、事故が多いと思われます。

しかし、トラックにも運送事業者の車もあれば、その他業種のトラックもあり全て同じ言葉で表現されます。

車が大きいため、事故が起きると被害も大きいため、より悲惨なことになる。でも世の中の仕事で車に乗らないで

出来る仕事は”製造現場や飲食業等の店舗など”かな?それさえ車にも乗るのが殆どだと思います。

そんなことからすると、危険の度合いは他の業種と大きく違わないと思います。

汚いキツイと同じでもうそんな時代ではない、しかし事務職のように椅子に座っていることとは違います。

それより、事務職営業職のように人と接し、多くのコミュニケーションを必要とした職業とは明らかに違う、

それが”ドライバー職”です。この仕事は顧客の荷物を正確に指定された所に運び納品する。荷物を預かり納品する

までの間に、基本的にお客様と接するのは”預かる時””納品する時”だけです。これさえも無人の中で行われる

ことが多くなっている。そして途中の運搬は一人というのが多くの場合がそうです。つまり、わずらわしい人との

接点がないことが多いのが、運送業です。
仮に人との接点があったとしてもいつも同じ人だあったりと慣れれば

苦にならない人間関係だと思います。当社にも真面目で一生懸命仕事をするがコミュニケーションが苦手な人が

います、若者から年寄までそんな人は多いです。そんな人でも顧客からの信頼が高い人がいるのも事実です。

それは、口数は少ないが確実で一生懸命仕事をするその姿勢が評価につながっているのです。

一時運送業界で「セールス・ドライバー」言葉が流行したことで、この言葉の誤解が生じていると思います。

物を売ったり、仕事を受けてくる”ドライバー”も意味するが、それだけではない。

確実な仕事をこなし、顧客から信頼される”無口なドライバー”立派な「セールス・ドライバー」なのです。

「そんな彼らの仕事振りが次の仕事を呼んでくる!」と私は確信しています。

こんなことから
どうぞ来たれ『無口でオタクな若者達!!』声を大に言いたい。それに女性も大歓迎ですよ。













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by sun-logi | 2018-07-05 14:28 | 運送業界 | Comments(0)