最近のゲレンデ事情

2月の連休で久し振りに”八方尾根スキー場”に出かけた114.png

今シーズンの雪情報は積雪量の多さが目立ち、私はいつものゴールデンウィークまで待てない程誘惑されて、

気持ちが流行りいたたまれなくなってスキー場に車を走らせた。

その一番の魅力は積雪量とゲレンデですが、雪は4m程でその雪質は粉雪・湿雪程度で一晩で30~40センチは

積もり、朝一番にはこの新雪が堪能できる。今年はそんなスキーには恵まれた天候でした。

又、ゲレンデの八方尾根は”長野オリンピック”のスキーのメイン会場で滑降・大回転・回転・ジャンプに良い斜面

があり、国内でも有数のスキー場だと思います。前にも書いたが、私はここで学生時代最後に1シーズンバイトを

して過ごした所で少しは知っている。しかし、最近の事情を知らないので、今回のツアーで感じたことや思った

ことをここに綴ることにします。先ずゲレンデがあか抜けしてオシャレになったこと、ロッジ・レストランも

メニューが昔のカレー・ラーメンとかだけでなく、ピザ・パスタ・ステーキ等と街のレストラン並みでスタバ

コーヒー
もある。何より外人客が多いこと、それも金髪の人達・オーストラリア等の南半球の国々からが

多いそうだ。それだけではない、それらの国々からのバイト生が多くいる。リフト乗り場の係員に金髪女性を

多く見る。リフトで隣り合わせた外人と話したら、「英国人で現在シンガポール在住で家族でスキーに来ている。

日本でスキーするのは3回目でそれぞれ有名なスキー場に来たが、白馬はとても良い。」
と言っていた。

日本のスキー場も随分国際化したものだ、白馬の別荘・マンションも外人が多く購入しているとのこと。

又、ゴンドラに乗車した時、外人と日本人のグループと一緒になった。彼らは家族ぐるみの付き合いらしく、

流暢に英語で会話していた、私には異次元の世界であった。片言の旅行英語ではなく、冗談も言い合う

そんな羨ましい雰囲気に今時の若者に対して嫉妬さえ覚えた・・・

日本は国際化したものだな~・・・地方でも、いや個性・魅力のある地方こそ国際化していることを

実感した次第です。






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by sun-logi | 2018-02-19 12:47 | 趣味 | Comments(0)