映画「関ヶ原」

この映画の宣伝をTVを見るようになってから、私は司馬遼太郎の原作を読んでないことに気付き慌てて

(上・中・下)を買って読んだ。と言うのも近年友人達と関ヶ原の古戦場跡を旅して資料館等を見て回り

その記憶と疑問が残っていたから、少し興味があったというところです。

500頁の3巻を読むのも少し疲れたが多分一カ月そこそこで読み切ったと思う。そしていよいよ映画鑑賞

この映画長い長い2時間45分で途中休憩もなしで、終わり頃にはトイレに行きたくて必死でした。

TVの黒田官兵衛のイメージが残る岡田准一にあの三成ができるのか少々不安でしたが、上手いですね彼は、

キャスティングで少し不満を言えば、東出昌大小早川秀秋は少し無理があるかな?でも原作と映画では

小早川の人となりがかなり違い、映画のそれはそれで良いのですが・・・

又、初芽登場場面最後の再会などは原作と随分違いますね・・・

初芽の最後の再会・登場シーンは私は断然原作を支持します、司馬遼太郎らしい古風な女性像ですから!
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by sun-logi | 2017-09-19 10:15 | 趣味 | Comments(0)