国際化・・・?

先週、日曜座禅会にいつものように参加したところ、

外国人が二人それぞれ別に来て、座禅会に参加した。

一人はフィンランドから来た高校生で体の大きい金髪の男性

もう一人はタイから来た大学生で三重大学に研修に来ている

とのことで、それぞれが日本の文化に非常に興味があり、

その一つである「座禅」をしに来たとのことだった。

フィンランドの高校生は日本の文化を勉強していて、座禅を

体験することを希望したようで、流暢な日本語で自己紹介した。

もう一人のタイ人学生は、タイは仏教国であるが日本の”仏教”

「座禅」を市民の中での実態に興味あると話していた。

タイ人は英語で話したので、かなりの部分は私の推測が入っている

ことを勘弁願いたい。


しかし、日本人が市民生活で仏教・座禅に興味を持たなくなっていて、

ごく一部の市民に”心の安らぎ”の手段としてお寺に駆け込んで来ること

に比べてこの二人は文化として「座禅」に興味を持ち、体験しに来た。

大きな違い、レベルの違いを感ずる。

それ程まで、日本人が私も含めて病んでいるのかな・・・?

非常に考えさせられる問題である。


日曜座禅会も随分”国際化”したものです。
[PR]
by sun-logi | 2017-05-01 14:38 | 趣味 | Comments(0)