ビジネス書

今日は本を紹介したいと思います027.gif

この本は今政治の舞台で話題の人”浜田宏一”イェール大学教授が書いた物で、

私が買ったのは1月10日東京駅にある書店・店頭でビジネス書ランキング1位と

して置かれていた。

実はこの本は1月8日発行で私は本の帯に”ノーベル・経済学賞”候補の一人と

書かれていたので、手にとって購入した次第である。

日本人で”ノーベル・経済学賞”とは珍しいと思い買った記憶がある。

実はこの著者は「安倍のミックスの仕掛け人」と言われる人で、確かにこの中で

安倍氏からコンタクトがあった旨ハッキリ書いている。

内容的には現在の日銀の金融政策に対する批判であり、

世界の常識からかけ離れたその政策の為に”日本は長い間デフレに苦しみ、

円高に苦しんでいる”
と語っている。又その背景として日銀だけでなく、

大学・学者の在り方や政府・マスコミひいては国民性にまで言及していて

胸の空く思いで読める本である。

話は戻るが8日発行で10日にベストセラー1位とは凄い、やらせか?

それだけ東京は感度が高いのか?名古屋にも今週は未だ店頭に出ていない、

私の地元では何日になれば来るかな?何せ話題の本・人である。

マスコミによるとこの人日銀総裁候補・政府の諮問委員に名前が挙がり

現在話題の「台風の目」であることに間違いない、是非読んでみてください。
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by sun-logi | 2013-01-18 11:59 | 経済問題 | Comments(0)