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米国の現実

昨日はテレビで日高レポートと言う番組を製作・レポートしている

日高義樹氏の講演会を聴きに行った。

この日高氏は米国ワシントンにあるハドソン研究所の首席研究員で

かのハーバード大教授もしていた人で、米国を良く知る日本人の

筆頭と私は思っているし、その本も多く読んでいる。

しかし、この人が今回の大統領選挙での予想は見事に外れて、

オバマが圧勝してしまった。


何が米国に起きているというのか?

彼の口から直に聞きたいと以前から思っていたので今回実現した。

彼曰く・米国は変わった!!!

オバマの人気は非常に高く、以前の大統領と違い庶民的で家庭的である。

ただ、オバマハは外交も政治も知らない。

国会議員になって数ヶ月の経験しかなく、以前は弁護士であり経営者ではない。

鳩山・オバマは基本的に合わない、米国は中国大事で政府高官の多くは

中国と関係が深い。だから、日本には感心がない。


東アジア構想など勝手なことをするな!!!と思っている。

オバマは当初金融機関の崩壊を直したが、

この金融界・GMなどの製造業界を国有化しただけである。役人を強化した。

米国は社会主義化している。

オバマは経済を知らないため、景気は全く良くなっていない。

この時期に大増税を実施しており、

経済政策を失敗しているそうです。従って失業は5~6年続く。

とのことです。今日は講演のレポートでした。
by sun-logi | 2009-10-16 11:05 | 経済問題