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クラブOB会

先週末に大学時代のクラブOB会が開催され参加した。024.gif

クラブ名は「貿易商務研究会」で名の通り貿易を勉強するクラブでした。

今回は遠出して場所は宮城県松島海岸の民宿でという形式で合宿を思い出した。

先輩・後輩と良く知る人達が集まりワイガヤするのだから当然楽しい催しになる。

しかし、会社のOB会と同様にこの会でもいつまで経っても先輩は先輩、後輩たちも

同じことを思っているんだろうな?と想像できる。
でも懲りずに集まる連中は

気心知れた青春の仲間で、直ぐに完全にその時代にタイムスリップする。

松島・中尊寺・毛越寺を観光することも出来て楽しい旅となった。

私は仙台に行ったついでに、義兄宅を訪ねて義父の墓参りを久し振りに済ませる

ことも出来て少しは親孝行も出来たかな・・・?

中尊寺の金色堂と松島の写真をアップして置きます。
少しだけ紅葉が見られました。
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by sun-logi | 2016-10-27 10:40 | 趣味 | Comments(0)

紀伊半島一周

今度の日月の連休で”紀伊半島”を一周した004.gif

最初の目的は和歌山県白浜・アドベンチャーワールドで

パンダを見たいとの妻の希望を叶えるためであった。

初日は大阪方面から白浜まで阪和道を南下し

翌日紀伊半島をぐるり回ることとして、熊野本宮や

那智大社をお参りしながらユックリ帰る経路とした。

私は過去にも白浜温泉熊野本宮・那智大社を見ているが

妻は未だ一度も行っていないので、三重からは隣県

ありながら近くて遠い和歌山に足を延ばした。

しかし、熊野詣では世界遺産に登録されたこともあり、

施設や経路もかなり整備されて過去の記憶と様変わりの

感じであった。地元代議士・二階氏の力か?行政の努力か?

観光に力を入れているのが良く分かった。

パンダと那智の滝を写メしましたので、アップして置きます。
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by sun-logi | 2016-10-11 15:40 | 趣味 | Comments(0)

最新物流情報

最近、読んだ本で「アマゾンと物流大戦争」を紹介します027.gif

著者は角井亮一という人で㈱イーロジットのチーフコンサルタントをしており、

又自分でも通販物流を手広く請負・経営している方です。

彼の経歴として上智大学を卒業し、米国留学MBA 取得しているので、

語学堪能で米国には常に情報収集で出掛けている。

彼は米国の流通業界を調査研究し、我々にその情報を発信してくれている。

彼の書籍はこれまでにも読んでいるが、今回のものは私の感想として

過去のどの本より内容が充実している、米国の流通・物流の実態をより

詳細にレポートしてくれている。

本のタイトルは「アマゾン」となっているが、米国の流通業界の

動向を興味深く調べて、通販業界を特に”アマゾン”にライト当てて語っている。

話を進めて米国事情から日本の流通業界・通販の例を取り上げていて、

又、日本の先進企業を取り上げて解説しており、分かりやすくて読みやすい。

日本の先を米国が行き、日本の難しい消費者の動向がどう進むかは

米国と違うとは思うが少なからず影響はあることは間違いない。

「流通業界の物流と一体となった進化は果て日本ではどうなるか?」見物です!

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by sun-logi | 2016-10-08 10:55 | 運送業界 | Comments(0)

リレバン?

「リレバン」という言葉は多分多くの人は聞きなれない言葉だと思います。

私も「捨てられる銀行」橋本卓典著の本を読んで知った言葉で、私はゼミで銀行論を

専攻していたので少しは金融関係に興味があり、手にした本からの受け売りです。

この本との出会いは書店で刺激的なタイトルだったので興味を引き購入した。

普段われわれ中小企業は銀行から選択されて、金融機関から”捨てられ”たら倒産

という危機感を持ちながら経営している身である。銀行が捨てられるとは何なんだ?

と単純に思い読み進んだところ、現在の地方衰退の背景に地方銀行の姿勢に問題

があり、それはそもそも政府の金融政策に原因があると話が進む。

バブルがはじけて、不良債権問題が騒がれ大手金融機関がなくなっていく環境の中

市民の不安を落着けるためにの金融政策で多くの指導・縛りが地方銀行に及んだ。

その時代が済んでもその時代の手法のまま、現場の金融は動いていることに

問題があると指摘している。そのことは地方銀行の経営方針が地方の中小企業の

下支えや種々の支援を行う姿勢を忘れさせ、自行の経営安定のみに走らせている。

そのことが、地方の中小企業経営の挑戦・転換・生まれ変わりを理解しようとせず

阻害し、そのことが地方衰退の原因の一つでもあると言っている。

日頃、銀行と交渉することの多い中小企業の経営者が感じている疑問を指摘する。

そんな中、地方金融機関にも地域と共にある企業があり、そのような姿勢を

「リレバン」=リレーションシップバンキングと言い、数例紹介されている。

また金融庁は方針として地方銀行に対し「リレバン」への転換を促しているとのこと。

そんなことから、地方の中小企業からこの本のタイトルのように「捨てられる銀行」

ならないように、金融機関に警鐘を鳴らしている。是非ご一読を!!
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by sun-logi | 2016-10-01 11:30 | 経営関連 | Comments(0)