<   2014年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

母の死

永年一緒に暮らしたを先週亡くした040.gif

私は高校を卒業後上京し大学を卒業と

同時に全国を転勤して回り45歳で故郷に

帰った。この間25年以上は余り実家には

顔を出さない生活していたが、父を亡くしてからは

妻には無理を言って母と一緒に暮らすことにした。

母は最近までデイサービスに通い、趣味の書道や

カラオケなどを楽しんでいたようで、書道の賞状を

頂いたりとそれを私に見せるのを楽しんでいた。

そんな母も高齢で足腰が弱り、食欲が落ちて

寝たきりの状態となり、施設のお世話になっていた。

それでもリハビリを頑張るなど本人は自宅に帰る事を

目標にしていたが、益々体力が低下して入院加療の

後に亡くなったのである。その間私は毎日母の顔を

見に施設・病院と通っていた。そんな事が出来るのも

父の事業の後を継いだことで時間的に自分で都合が

つけられる。そんな立場に感謝しながら父も母もそれに

兄までも見送ったのです。

私は三男であり、就職した時は転勤族で親の死目には

会えないものと覚悟していたのが、

三人の身内を喪主として見送ることが出来た。

これも運命だなとしみじみ感じる春の宵である。

あ~花見が楽しみである001.gif
[PR]
by sun-logi | 2014-03-28 09:25 | 慶弔関係 | Comments(0)

業界の品格

3月13日付け運送業界紙「物流ニッポン」の9面にアラカルトとして

囲み記事が掲載されていた。筆者は水野正博とある。

私はこの記事が気になったのは、同じ思いをしている、感じているからなのです。

記事の内容は兵庫県トラック協会の委員会でのこととして

会合での議論のルールやマナーを守らず品格を疑われるような言動について

書かれている。正にその通りだと思う、このことを業界人の多くは仕方がない事と

しているようだが、それは社会に対する甘えであり大人とは言いがたく無責任で

あると思う。

現状は、学校教育で社会のルールを教えられなかったのか?と言いたくなる程

酷いこともある。会議に出席する人は、勿論中小企業の社長、運送業の社長で

あり、そんな事は勉強する暇もなかった、商売に忙しく寝る暇も惜しんで会社を

大きくしてきたと主張する人がいる。その通りだと思います。

しかし、「今の貴方が行っている行為は正当化されませんよ!」と言いたい。

今からで良いから、その行為や言動を”会議の進行・ルール”に則ったものに

改めるべきです。今の地位・役職に甘んじてはいけないです。

そうしないといつまで経っても、この業界が”社会的地位が低い”と言われる事に

耐えなければならないと思います。私が故郷に帰ってこの運送業界に入ってから

いつも思ってきた事がこの記事に書かれていて、どこも一緒なのか?救われないな

と思い溜息が出た。
[PR]
by sun-logi | 2014-03-14 09:25 | 運送業界 | Comments(0)