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絵画鑑賞

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先日、上京した際に時間があったので国立西洋美術館に行った。

と言うのも、モネ展が今月上旬から始まっていたからである。

朝、開館時間に美術館に到着したら既に行列、人気の程が伺える

私は以前より”印象派”の作品が好きでモネも好きな画家の一人です

モネはいつも期待を裏切らないですね!

第一章の作品で「並木道(サン=シメオン農場の道)」の

風景画はその遠近感・明るい躍動感には感動ものです

モネの風景画に於ける遠近感・リズム感それに水面の表現

いつ見ても秀逸、言葉を無くす感動ですね。

南フランスの風景画蘇える・・・

もう一度ゆっくり散策してみたいな・・・

そんな時間と心の余裕が欲しいものだ056.gif
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by sun-logi | 2013-12-25 15:06 | 趣味 | Comments(0)

苦しみ!

先日、いつものようにウォーキングしていたら

とある真言宗のお寺の掲示板に書かれていた

「苦しみがなくなるということは、
     その苦しみを
生かしていくことが出来る
     ということ」


私は振り返るに、この”苦しみ”から随分逃げてきた

苦しい思いをするのは嫌だし、

人に嫌われたくない

いい人でいたい

とそんな思いでこれまで過ごしてきたことが多いと

反省することしきりです。

そこでふと反省ばかりしていても何の進歩もないと感じて

ある事をキッカケにハッキリとした意思表示をする事に

しだした。

この事で気持ちは楽になり、目的は明確にそしてダメ・ヨイの

判断を迷わなくなったような気がする。

自分の”心”縛りから解き放つことの大切さを実感している。
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by sun-logi | 2013-12-16 09:24 | 社会一般 | Comments(0)

人生の終末?

今日は少し重い話をします027.gif

と言うのも、リタイヤ後の老後についてマスコミなどで盛んに取り上げたり

商売の種としてその話題をライト当てる人達や業種が多く見受けられるが

元気な老後の時は良いが、人生の本当の終末をどうするか・・・?は

皆さんどうも避けているような気がする。何とかなると言う気持ちと終わりを

考えたくないという気持ちが何処かにあるのでは?と私自身も思える。

こんな話をするのも、実は母が高齢になりそんな事を身近に感ずるからだ。

母は父が他界してから私達夫婦と一緒に元気に暮らしていた。

しかし最近体調を壊し入院・加療していたが何れは退院となる。

高齢となり特にガンとか病に侵されていない人でも、

徐々に身体を自由に動かせなくなり、人の手を借りなければいけなくなる

いわゆる”寝たきり”になるのだ。こうなると慣れない人にはとても介護が

出来るものではなくなる。介護の教育を受けた人の手が必要になる。

さあ、そうなった時に何処で過ごすか・・・?

殆どの場合、本人は「家に帰りたい!」と言うでしょう。そうするのが良い。

本人の気持ちは理解できる、しかしそれが可能か?受け入れる条件は?

気持ち・感情とは裏腹に現実の問題が大きくのしかかる・・・その負担で

多くの不幸が生まれているのも事実です。

こんな時、男は「俺はガンで死ぬから・・・」とよく逃げる。

残される女性はたまったものではないですね・・・。むづかしい問題です。
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by sun-logi | 2013-12-06 10:34 | 社会一般 | Comments(0)