モンスターペイシャント

最近ご無沙汰しております。

実は仕事・出張などバタバタが多く、加えて母が入院

そんなこんなで言い訳が多くなっております。

母が入院してから、病院に行く事が多くなり

病院の実情を垣間見る事がよくある。

先日も、年の頃なら60代らしき女性が、

大きな声で看護士を罵っているのです。

病室の外でもハッキリ聞き取れる大きな声でです。

とても聞いてられない罵声を吐いている・・・

後で看護士さんに「大変だね!?」と声を掛けたら

微笑んで頷いてましたが、辛かったことでしょう・・・

病院ではこんな光景が時々見られます、

それも患者さんは何れも”高齢者”の類です。

ある時看護士さんから聞いたが、

”患者から唾を吐きかけられた”こともあるそうです。

看護の仕事はそれでなくても大変な仕事の上に

老人のストレスまで受け止めないといけないのが

現状のようだ。福祉が行き過ぎていると言えば

非難や苦情が殺到しそうであるが、現代人は

どこか”感謝する気持ち”を忘れてしまった気がする。

看護師の仕事も単に報酬だけではなく、患者から

感謝される事で多くが報われると思いますが、違うでしょうか?

今の若者は物質的に恵まれた中で育ち、働く意義を個人の場合、

達成感や社会的な存在意義に求める事が多い。

それは取りも直さず社会から感謝される具体的な言葉

「ありがとう」を聞くことで十分に報われるのです。

一方老人は老人で、これまで会社・家族の為に

一生懸命働いて感謝されるのが当然、又老人は大事に

されるのが当然と思う”心の甘え”がある。

又その様にマスコミが囃し立てる傾向もある。

そんな事を考えると、この世の中住み辛くしている一部分に

老人と言われる人達に突き当たるのかな・・・?

自分も十分そう言われる年になってきた、気をつけなくては!!
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by sun-logi | 2013-10-23 10:08 | 社会一般 | Comments(0)

同期の桜

先日、TVドラマの過去最高視聴率を誇った「半沢直樹」が終わった。

私も、このドラマの大のファンだった。

ところで、このドラマの背景に同期入社の仲間が助け合い固い友情と

団結で戦う場面が多く出てきたが、私も少なからず共感と感動を覚えた。

このドラマのベースは小説”オレたちバブル入行組・オレたち花のバブル組”

元UFJ銀行の社員が書いた小説であることはよく知られています。

実は、私もサラリーマン時代にはこの”同期”に随分世話になったし、

助けられたり、同じ下積み時代の苦しみを共有した。

その同期がみんな停年を迎えると昨年は久し振りに”同期会”が開かれ

入社時と変わらない気持ちで居る自分が不思議であったりしたものです。

同期の中にも、いけ好かない奴もいれば、妙に気の合う奴もいるし

ライバル視する奴もいたが、年取れば皆同じく停年を迎えて年老いていく。

境遇には多少の差はあっても長い人生でそんなに変わるものでもない。

皆、比較的平等な平和な時代を過ごさせて頂いたものだと感謝さえする。

この付き合いは、多分これからも続くものと思われるので楽しみだ。

オジサン達の「オレたち同期入社組で又青春しょうとするか?」・笑・笑・笑!!
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by sun-logi | 2013-10-01 09:22 | 社会一般 | Comments(0)