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社長業

私、社長業を初めて15年近くになります040.gif

二代目として父の後を継いだのですが

当初はサラリーマン仲間から「社長業は楽で良いだろう?」

とよく言われたものです。しかし、こればかりはやった人で

ないと分からない。大手のサラリーマンで関係会社の社長を

するのとでは又違った苦しさがある。


そこで「苦しさ!」と言ったが、社長業をやっていて

この苦しさを楽しめない人はこの時代この職業を

選んではいけない
又、このストレスを流せる人、

その方法を知っている人でないと、不幸健康を害する


先日もある銀行の会合で知人の社長と話していて

・・・この時代、とても苦しいのは仕方ない、でも次に何に

挑戦し会社を生き残らせるか?そんな苦しい中でも

その苦しさを楽しめないと社長業はやってられないと

いう考えでお互い話がまとまった。
そして、この社長は

日本からアジアに進出することを計画・実行していた。

これです、「自分で夢を描きそれを実行する事が

社長業の醍醐味!」
当然それには困難は伴う、

でもそれが大きければ大きいほどそれを達成した時の

喜びがより大きい066.gif

又、そこには若いエネルギーが必要です。

当社も今夏から来年にかけて又苦しい時が長く続くと

思いますが、この苦しさを健康で従業員みんなの力で

乗り切りたいと思うし、乗り切らなければならないと

思います、皆さん協力お願いします051.gif
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by sun-logi | 2012-06-30 09:54 | 経営関連 | Comments(0)

幸福度

先日、取引銀行の会合で、講演会があった043.gif

その内容が「幸福度」と言うもので

少し前、話題になった”ブータン”と言う国の

話から、幸福度を数値で計測し表わすもので

そのこと事態をあたかも合理的に計測し、

表せているかの如き話である・・・

しかし、この話調査主体は国であったり、

地方自治体である、それは何のためにするのか?

又、数値で表す事がまるで合理的かのような誤解を招くし、

誤解を招く事を意図しているような調査である

それは、GDPがこれだけ伸びているのに国民が

長引くデフレの中で不満ばかりを言っているのは”国民の贅沢”

止めを知らずに幸福を求めるのは”身の程を知らない”

と言わんばかりの上から目線の態度で、国民に国なり自治体に対して

感謝しろという空気をかんじるのは、私だけでしょうか?

エヘへ!・・・(へそ曲がりかな?)・・・

私は”今の時代”に幸福を論じるのは「非常に危ぶい!」と常々思っている

歴史に”ローマ帝国が崩壊したのは外敵によってではなく、

幸福を求める国民のにより内部崩壊した!”
と言われているが、

正に今、時代は・・・世論はその方向に向かっていると

心配しているのです。

日本国民は戦後貧しい時代を力を合わせて頑張り、

私達の親達はそのことを懐かしく語っていた。


又、次々小さな夢を実現していくことで幸せを感じていたのです。

私達はそのことを決して忘れてはいけないと思います。

”幸せ”とは、数値ではなく、やりがいを持ち打ち込める何かを

持って生活する事
だと思うんですが、皆さんはどう思いますか?
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by sun-logi | 2012-06-28 13:37 | 社会一般 | Comments(0)

事故発生!

ついに事故発生!008.gif

昨年のゴールデンウイークより、当社は無事故を更新しておりました。

しかし、昨日17日(日曜日)午前6時30分に起こりました。

ハッキリ言って事故は完全に「貰い事故」そのものです。
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追い越し車線を走行してきた乗用車がハイドロプレーンをお越し操縦不能となり当社車両の側面に追突してきたものです。双方に怪我がなく”不幸中の幸い”であったが、自社車両はエアータンクを破損されブレーキが利かない状態で一つ間違えば重大事故につながる事故であった。

6月の安全ミーティングでも”梅雨時の走行”ハイドロプレーン現象に気を付ける様に

全員に伝えていたが、それが原因の事故が起きてしまった。車の破損状態は写真の

通りでドライバーは怪我もなく元気で良かった。
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by sun-logi | 2012-06-18 13:57 | 安全運転 | Comments(0)

マーケティングて何?

c0210803_10442995.jpg 「マーケティング」て単語を初めて聞いたのは、大学生の時で昭和45年頃はこの単語も珍しく、クラブで貿易を勉強していたので私は耳慣れていたが、その実正直その意味は全く分からないも同然だった。
先日私の旧友が面白い本があると紹介したのが右の本です。自由競争の資本主義経済の中で、どんな戦い方をするか?そんな事をいちいち考える事は殆どなく、ただひたすら生き残る事を考えて仕事をしているのが現状、

殆どの中小企業は右に同じだと思う。この本は物語仕立てになっており、

主人公がチンパンジーに似てるから「星が岡のチンパンジー」となっている。

彼は小さなレストランのオーナーシェフ、そのレストランの生き残りを掛けた

戦略が物語りである。今流行の”童話”風で読み易く、肩が凝らずに読める

以前に”ブルーオーシャン戦略”と言う本を紹介したことがあるが、

ふとその本を思い出させるものだ。

自身の会社の生き残りに、ブルーオーシャン?レッドオーシャンかなんて

そう単純ではないが何れかは選択せざる終えない時が直ぐそこに

来ている気がするのは、私だけでしょうか?・・・

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by sun-logi | 2012-06-04 10:45 | 経営関連 | Comments(0)