師走

12月「師走」みんなが忙しい振りをして走り出す070.gif

忙しくしないといけないとばかりに、バタバタする・・・

そんなに本当に忙しいのだろうか・・・?

今は正月も”休まない店”があり、

買い物に困る事はそうない・・・

ヤマト運輸さんも休み無く荷物を送れる

ただ単に雰囲気やマスコミで流されて

忙しい気分になっているのだろう・・・


今日は”クリスマス・イブ”これもまた気分で

”一人のクリスマス”は惨めとばかりに囃し立てる

いい加減にして、落ち着いて物を考えましょうか?・・・

12月はもう一つ仏教では大きな行事がある、

大摂心会(だいせっしんえ)・12月1日~8日

この期間修行僧は、ほとんど眠らずに、

昼夜にわたる座禅を行うものです。

これは、お釈迦様が菩提樹の下で1週間座禅をして

悟りを開いたものに因むものだそうです。


私も一度挑戦してみたい・・・どうです貴方も?
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by sun-logi | 2011-12-24 14:01 | 趣味 | Comments(1)

安全教育・その2

前回に引続き、当社の安全教育・その2として、

運輸安全マネジメント等の対応について話したいと思います!

当社のような小さな会社でも運輸安全マネジメントについては、

対応しないといけない事はもう既に皆様良くご存知の事と思います。

それで、当社として安全に関する取り組みの年間方針を作り、

その数値目標を掲げた。

目標について、当初いろいろ悩んでいたら物流ジャーナリストの

森田富士夫氏が「損保会社の保険料割引の優良割引を掲げてみては?」

とのアドバイスがあり、早速これでやってみる事にした。


実は、ISOの経験から目標は具体的な数値目標が良い

と私も予ねてから思っていたこともあり、抽象的な文言は止め

数字には大賛成だった。しかし、この数字を何にするかで悩んだのである。

これを、”客観的な損保会社の評価”である優良割引だと、

公正さが担保されると言うのが森田氏の弁であった。


そこで、当社の割引率は60%なので、これを維持することを

取り敢えずの目標とした。より上の数字を考えてこそ、目標じゃないか?

と言われることは分かるが、この時もう既に数件事故が発生していたので

これ以上事故は起こさない、起こさせない!ことを誓い60%維持を掲げた。

そしてこの標語を職場に掲示し、当社のホームページにも掲載した。

これで、公開した事になる。

それと毎月の安全ミーティングの日程とその課題も

その都度ホームページにUPしている。


その後、日々の安全教育の一環として

現在フェイスブックに取り組んでいる。

これは社員ドライバーの携帯への相互通信が出来る

”掲示板”としてこれを使ってみることにした。

当社内限定のグループ間の連絡・目安箱的なものを意図しているが、

さて、どこまで機能するか?楽しみである。

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by sun-logi | 2011-12-05 09:26 | 安全運転 | Comments(0)

当社の安全教育・その1

今日から12月・師走ですね?

先生が走るんだから、

社長の私も走らないといけませんね
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先日、年末繁忙期を迎えるにあたり

大手事業者の安全会議に出席した

その席上で、今年は下請事業者の安全教育について

事例発表が3社よりなされた。

私もここで、これまでの当社の安全教育について、

やってきた事・これからやろうと考えている事などを

少し話してみたいと思います。


先ず、当社の安全運転教育で中心になるものは、

毎月実施している「安全ミーティング」です。

これは、社長である私以下部長・所長が従業員のグループ毎に

”安全ミーティング”に参加して話し合います。

このミーティングで私がしゃべる話の中身は3つの要点にまとめる

①当社の現況(月次損益を含めて)と今後の方向と課題

②安全運転に絞った問題点と注意

③各人別のデジタコ分析結果とそれに関連した事項


で特に、③は私が各人のデジタコデータを毎月チェックし

個別にコメントを必ず行い、私がチェックしている事を示すことに

労力を惜しまないようにしている。


私の次に、職制別に部長・所長と注意事項や連絡事項を話し、

最後に各ドライバーからの意見・質問や要望などを話し合う。

このグループ毎のミーティング実施場所は得意先の会議室・休憩室であったりと

その都度、適宜実施することとしている。

この様な話の中で、これまでに一番ドライバー達が興味を示し、

話が盛り上がったテーマは事故事例の発表である。

それもドライブレコーダーの映像を見せながらのミーティングは、

事故の瞬間の映像を見せる事で一目瞭然その状況を把握でき、

そこに潜んだ危険を話し合いながらの研修として非常に意義深いものであった。


そしてその事の引き続きとして、今後取り組むべき課題は、

ドライブレコーダーの映像を活用し、”ヒヤリ・ハット災害の事例”を是非研修し、

日常の運転に潜む危険を予知する能力を高めることを

次に考えていきたいと思っている
。・・・続きは次回へ
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by sun-logi | 2011-12-01 10:43 | 安全運転 | Comments(0)