母の三回忌

実は今月18日は母の命日で今年は三回忌になります002.gif

それで、先日の13日日曜日に菩提寺にて法要を執り行い

事後、会食をしながら久し振りに親戚と話し合った。

叔母達も随分高齢になり、それぞれが健康に不安を抱えて

毎日を過ごしている状態であり、そのことは世間一般でも

当たり前の”老いとの戦い”であり、”老人介護問題”等の

身近な話である。私ども夫婦も何れはそんな問題に直面するが

今のところは”他人事”と話を受け流している。

それぞれの家族は、少子化であり又核家族化していて子供は側にいない。

何かことあれば、駆けつけるといっても直ぐには間に合わない。

それだけではない、私達が眠る墓の守は誰がするのか?

”問題”といえば”大きな問題”である。

墓石は解けて腐って無くなる訳ではないし、永く存在する。

今、私達世代では、先祖代々の墓をどうするか?・・・

悩ましい問題に直面している。

我々は行うが我々の子供世代に期待することは無理だろうというのが、

大方の同世代の意見だと思われる。

現代人が一度真剣に家族で話し合わないといけない”大きな課題”である。
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by sun-logi | 2016-03-15 15:47 | 慶弔関係 | Comments(0)