プラド美術館

スペインの国王・フェリペ4世が作った「プラド美術館」の展示が

東京・丸の内の三菱一号館美術館で行われている。

先日、東京で業界関連の講演会があり、その空いた時間にこの展示会を

見に足を運んだ。003.gif

実はプラド美術館には、去年春に”スペイン旅行”を楽しんだ時に回った

経験があり、その時には主な作品のみを見ただけで、慌ただしく時間が

過ぎたのを覚えている。

ゴヤの作品

「裸のマハ」「カルロス4世の家族」「マドリード1808年5月3日」

ベラスケスの作品・「ラス・メニーナス」

フラ・アンジェリコの作品「受胎告知」・・・など

詳しく説明・案内されて印象に深く残っている。

その他の作品も見たくなって今回それを実行した次第です。

しかし、いつも思うに丸の内のこの一等地に高層ビルでもない建物で

よく美術館を作ってくれたものだと感心する。

三菱さん有難う御座います!
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Commented by desire_san at 2016-02-04 21:24
こんにちは。
私も『プラド美術館展』を見てきましたので、楽しくブログを拝見しました。比較的小さな作品が多かったですが、ボスの『愚者の石の除去』や大好きなムリーリョの『ロザリオの聖母』など珍しい作品がみられてよかったと思いました。

私は今回の『プラド美術館展』から特に印象に残った7つの作品を厳選し少し掘り下げ書いてみました。それと一緒に実際にスペインのプラド美術館に行ったとき、プラド美術館の膨大な絵画の中から特に感動した作品についても書いてみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。
by sun-logi | 2016-02-02 11:23 | 趣味 | Comments(1)